四柱推命は相当昔から行われていた占いとなっています。
明確な誕生年は定かではありませんが、11世紀頃にはすでに行われていたと言われているのです。

四柱推命という言葉自体は、日本が独自に名付けたものではありますが、占い自体は世界中で行われているのです。
日本には、1600年代の中頃ぐらいに伝わったと言われています。

さて、四柱推命の基本について説明しますと、その人の生年月日と生まれた時刻を元にして占いを行います。
ここで重要となるのは時刻に関する部分で、これを知っておかないと正確に鑑定することが難しくなるのです。
したがって、もしお店などで占ってもらうのであれば、事前に確認しておくのが望ましいです。

具体的にどういったことを占うのかと言いますと、基本的には性格・運勢・全体運・相性の4項目となります。
もちろん、命式を細かく読み解けば、もっと詳細な部分まで占うことは可能ですが、かなり複雑な占術を用いないといけまんせし、占い師によっても結果が異なるので、よっぽど知りたい人でなければこだわる必要はないでしょう。

特に相性に関する項目は、恋愛や結婚を意識している人にとっては大きな参考材料になるわけです。
気になる人や好きな人との相性は、誰もが注目したい部分でしょうから。

四柱推命は、他の占いよりも的中率が高いとも言われています。
科学的な根拠に基づいて占いを行いますし、ノウハウの方も確立されていますから、非常に当たりやすい占いとなっているのです。

もしも、これから色々な占いをやってみたいと思っているのであれば、四柱推命はできるだけ早い段階で経験しておくことをオススメします。