結婚相手とは自分と共に人生を歩む事になるパートナーです。
そのため結婚相手の運勢は、自分の運勢に大きく影響を与えると言えるでしょう。
例えば相手が凄く強運の持ち主だとしましょう。
仕事では成功をおさめ、巨額な富も手に入れる事が出来た。
この場合、あなた自身もその恩恵に預かる事が出来、強運を手に入れたのと同じ結果を得る事が出来ます。

ですがその逆もあるわけです。
結婚相手が運気が悪く、自分自身の手相はそう悪い訳ではないのに、人生が苦労の連続なんて事もあるわけです。
ではどんな手相がある人は運気が悪い人だと判断出来るのでしょうか?
いくつか運気が悪い手相について紹介します。

「途切れ線」とは、言葉通り手相のあらゆる線が途切れた状態になってしまう線の事です。
例えな生命線が途切れていれば、大きな病気や怪我をしてしまう可能性があります。
また運命線が途切れている場合、運命腺とは男性の場合仕事を意味します。
仕事が長続きせずに、転職を繰り返した結果、どんどん職場環境が悪くなってしまうかもしれません。

手相は基本的に線が伸びている状態がいいとされています。
そしてそんな線を途切れされてしまう途切れ線の存在は、手相の中で非常にやっかいな存在だと言えます。

「横線」とは途切れ線と同じように、線の途中で横切ってしまう線の事で、やはり悪線だと言えます。
特に月丘と呼ばれる位置にたくさんの横線がある人は注意が必要です。
ここに横線がある人は、人を見る目がなく、人間関係のトラブルに巻き込まれたり、人に騙されて大きな借金を背負ってしまったりします。

また横線は木星丘にたくさんある場合も要注意です。
ここに横線がたくさんある人の特徴は、不器用で要領がわるい人です。
不器用で要領が悪い人自体は、決して悪人ではありません。真面目で優しい人で結婚相手としてぴったりと思うかもしれません。
ですが職場では上司から評価されずに、真っ先にリストラの対象にされてしまうかもしれません。
また悪い人に絡まれやすいなどの特徴もあり、トラブルに合いやすいと言えるでしょう。