四柱推命を用いた占いでは、恋愛運や結婚運を占った上で、その人との相性などを診断することになるわけです。
そして、もしその人と素晴らしい相性だと分かったのであれば、距離を近づけてみたり二人きりのシチュエーションを作ってみたりするのもいいでしょう。

ただ、ここで1つ覚えておかないといけないのは、恋愛の価値観というのは人によって異なることです。
いくら四柱推命での相性が良かったとしても、価値観の違いによって自分の理想通りになるとは限らない可能性があるのです。

例えば、自分は結婚のことも視野に入れてお付き合いをしたいと思っていても、相手はあくまでも友達や同僚の延長として付き合うことを望んでいるかもしれないのです。
そのため、たとえ恋愛運が良い方向になっていたとしても、自分の理想までは実現できるわけではないのです。

そういったことまで考えた上で、恋愛をするかどうかを考えないといけないのです。
価値観の違いによっていつまでも平行線状態で付き合っていても、決して自分の希望を叶えられるわけではないのです。

もちろん、付き合っていくうちにお互いの価値観が同じになる可能性はありますし、相手も結婚のことを意識するようになるかもしれません。
そのため、逆に価値観の違いだけで付き合うことを止めてしまうのも、それはそれで勿体無いかもしれないのです。

いずれにしても、四柱推命の命式を読み取りながら、それぞれの星が良い方向になっているかを占ってもらい、気になる人との相性の有無を診断してもらうといいでしょう。
そういったことを知らないことには何も始まりませんし、まずはスタートラインに立つことが必要になるのです。

むろん、最終的にその恋愛が上手くいくかどうかは、本人の努力や取り組み方次第でもあるので、そこは忘れないようにしましょう。
四柱推命だけに頼っても成功するわけではないので、自分の意思を持たないといけないのです。