占星術の歴史は古く、古代のバビロニアの頃に発祥したとされています。
その後ヨーロッパに伝わり、現在では世界中で占われている有名な占いの1つです。
12星座と星と月、そして太陽系の惑星をホロスコープの配置図に表す必要があるため占星術を学びにはかなり時間がかかり難易度の高い占いだと言えるでしょう。
しかしそのため性格判断などの結果が詳細に出るため、当たりやすいと評判の占いでもあるのです。

12星座も関わっているというと星座占いとどう違うの?と思う人もいるかもしれません。
そもそも星座占いが占星術をもっと簡略化させた占いなのです。
そのためテレビなどで今日の運勢を占ったり、女性誌で今月のラッキーカラーは・・・なんてファッションを決める時の参考にする程度であれば星座占いでも構いませんが結婚相手を決める、転職するなどその後の人生に深く関わる物事を決断する場合には星座占いでは精度が不足しています。
その場合は精度が高い占星術で占ってもらいようにして下さい。

ホロスコープで表すのなら占いが出来るのは現在の事だけ?と思うかもしれませんがそんな事はありません。
星の動きは予測する事も過去にさかのぼる事も可能ですから、未来も過去も占う事が可能です。
ただし、先ほども言いましたが占星術は難易度が高いためタロット占いなどならカードをめくって出たカードの意味を本で調べる事で自分でも占う事は可能ですが、占星術は自分で占いのは無理です。
占い師に占ってもらうようにしましょう。
ですが占い師を選ぶ時に占星術が占える占い師はそれだけ占いの知識があるという事で選ぶ目安になるでしょう。