「私、最近夢占いにハマってるの」
「えっ、興味ある」
女友達と夢占いの話をするのが最近の私の楽しみになっています。夢占いには、良い夢と悪い夢があるようです。今回は【幸せになれる夢占いの夢とは】をご紹介しています。

「夢占いで楽しく過ごせる夢を見たよ」
「そうなの?それは良い夢みたいね。普通の占いは恋愛運や相性を占うけれど、夢占いは見た夢の内容によって違うんだよ。幸せになる夢を知って入れば、その日を楽しくすごせるよ」

「太陽がでてくる夢は幸せになるといわれてるね」
「どうして、そうなるの?」
「太陽は光輝いているでしょう。太陽が出てくるのは、自分自身の生活が充実しているからなのよ」
「そうなの?心理的な面から見ても、不安がないからなのよね。運気も上がっているイメージですもの」

「同じように満月が出る夢も幸せになれるよ」
「満月じゃないとだめなの?」
「そうね、三日月とかだったら別の意味があるみたい。満月の場合は何事も上手く行くっていう感じではなくて、人間関係が良くなるのが特徴だよ」

「夢占いならば、虹が出ているとラッキーだよね」
「虹の夢かぁ。私は見たことがないな?」
「虹の夢は綺麗で輝くシーンになるの。だから、未来が明るいことを暗示しているみたい」
「運気の上がるようね。実生活でも虹を見たら幸せになるって言うもんね」

「あとは、定番だけれど、富士山の夢も幸運になるよ」
「日本の言葉で一富士二鷹三茄子なんて言われるもんね。富士山の夢は私も見たことがあるよ」
「そうね。占いには関係なしでも、富士山はパワースポットだからね」
「やっぱり富士山は特別な存在だと言う事ね」

「金運に関しては亀が出てくる夢がいいのよ」
「銭亀なんてあるもんね」
「金運だけでなくて、トータル的に運気があがっていることみたいね」

■いかがでしたでしょうか?
夢占いの話をすると、話が終わらないのです。こんな夢を見たときは、その一日がとっても元気に過ごせます。