占い師とはどんなタイプの人が多いのでしょうか?
そして占ってもらうあなた自身がどんなタイプの占い師だと話やすいかを考慮して上で占い師を選ぶといいでしょう。
まず占い師でも口数の多い人もいれば口数の少ない人もいます。
口数の多いタイプの典型は関西のおばちゃんタイプです。
おしゃべりで親しみやすく、ストレートな物言いをしてきます。
そのため占いの結果によってはズバズバと言われすぎて傷ついてしまう人もいるかもしれません。
打たれ弱い人はこの手のタイプの占い師は避けて通るべきでしょう。

ただ占い師はあなたの事を傷つけようと思っているわけではありません。
例えばうじうじと片想いをもう長い事続けているのなら、はっぱかけて当たって砕けろぐらいの勢いでぶつかって欲しいと応援しているのです。
人情味があるので、頼りになるタイプだと言えるでしょう。

口数が少ない物静かな占い師は口数が少ない分、1つ1つの言葉に重みを感じます。
それにチャラチャラしていない、誠実さも感じる事が出来るでしょう。
じっくり向き合って占ってもらうには口数の少ない占い師の方がいいと実は人気があったりします。
特にトラブル続きて落ち込んでいたり、精神的に疲労度が高い時にはテンションを上げるのがしんどいので物静かな人の方がいいという状況もありますよね。

口数に関係なくちょっと変わったタイプの占い師もいます。
例えば霊能師などはこのタイプに属します。普通の人には見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえているわけですから普通の人から見ると変わっていると感じるのかもしれませんね。
しかし霊が見えるという事はそれだけ占いの能力が高いという事ですから占いの的中率が高いと言えるでしょう。
困っている時には頼りになるタイプの占い師だと言えるでしょう。

カウンセラーのように穏やかなタイプの占い師も少なくありません。
やはり相談事にのるのはカウンセラーの仕事とも被る部分があるので、自然とそうゆうタイプが多くなるのかもしれません。