占いと科学は真逆なものだと考えている人もいるかもしれません。
しかし昔は占いと科学はよく似たものでもあったのです。
今のように科学の力を使って天気予報を行う事が出来なかった昔は農作物を作るために占いは欠かせない存在でした。
そして占いは星の動きや月の動きを見ながら緻密に計算して天気を予測していたのです。
それは天文学の要素もありますし、統計学や数学の要素も含まれています。

その証拠に当時は有名な科学やであるケプラーやレオナルド・ダヴィンチらもみんな占星術を実践していたからです。
その後科学はどんどん進化し科学と占いは決別していきます。
現在では科学では予測する事が出来ない分野、その人の性格だったり、過去や未来、そして前世なども占いによって見る事が出来るとされていますから科学が発達したように、占いも時代とともに発達していると言えるでしょう。

そして現在の占いは科学という事は出来ませんが、心理療法、カウンセリングの一環としての要素があると言えるでしょう。
ストレス社会、そして人間関係の希薄化の中で占いがしめる役割は年々大きくなってきているように思うのです。
占いなんてインチキが、科学的根拠は何もない。そんなふうに否定をする人がいるかもしれません。
しかし占いによって人生が変わり、前向きに生きれるようになった人が大勢いる事もまた真だと言えるでしょう。

もちろん中には口からデタラメな事ばかりいい、お金を騙し取るインチキ占い師が存在しないわけではありません。
なので信用出来る占い師を見つける事が占いを信じる事が出来る最大の要因だと言えるのではないでしょうか?